
海風號で買った有機包種茶をこのセットで飲んで見ました。やっぱり磁器の急須でいれるとかっちりと表情が良く出ておいしい。ちなみに茶杯以外は、日本製比較的新しいもの。茶杯は何でもないようだけど。清末から民国にかけての白磁杯です。

ひさしぶりの頭の中が茶壷。この煙壺、僕の好きな形の一つ。倣古の一種なんだけど、あまり見かけない。今時の物なんだけど、たたらで真面目に作られている。水流も良く、とても使いやすいです。

アメリカはイリノイ州からやってきたオキュパイドジャパンの楽器を演奏する男の子。

どうやら私は、マルメタピオカガエルとネコメタピオカガエルの合いの子、キメアラタピオカガエルという種類かもしれない。アメリカ名でクーガーバジェットフロック、目と肌がざらざらしているのが特徴です。
最近、中国で、手に入りにくくなったのが、明末の茶杯。偽物が多いのと、価格が高いので、手が出ない。前から時計まわりで、吹鳥、龍、水連の茶杯です。