娃娃魚工房

娃娃魚工房のブログです。娃娃魚(ワーワーユー)とは中国語で山椒魚のことです。山椒魚のようなスローで素敵な生き方に役立つ雑貨を紹介していきます。
商品販売サイトはこちらです → 娃娃魚工房 http://www.hirotoku.com/slow-life

酒手箱

IMGP7120.jpg
IMGP7115.jpg
もう10年位経つかな?某雑誌の企画で、焼酎ブームのおり、酒手箱なるものを作りました。中国は、宜興で、竹細工のうまい店(台湾の下請けをしている店)を探して、助理工藝士の呂さんに酒器の製作をお願いして、作りました。当時だから出来たことで、今だったら、いくらかかることか、贅沢なことです。会社の倉庫にたまたま1ケースうまっていたのが、出てきました。ちょうど、そんな時、海風號でお茶会をやろうと言う話がもちあがり、いっしょに僕のガレージセールもさせてもらうことになりました。この酒手箱を目玉に、へんてこなモノ、企画倒れのものなど、もってけ、泥棒価格で展示しますので、笑いにきてください。お茶会の内容は、ただ、美味しいお茶をだらだら飲めたら、という内容で、お茶に関するマイファブリットの報告とか、別に決めごとなく、楽しくやれたらと思っています。日にちは2月12日日曜日、2時から5時位までを予定してます。またブログにて、報告したいと思います。

チワワのユキちゃん

R0017507チワワ2
カエルのユキちゃんでなくて、チワワのユキちゃんです。かわいかったので、思わずパチり。

煎茶器の世界25

IMGP7114.jpg
IMGP7109.jpg
今日は、海風號で購入した外山茶を飲みました。まず、この、いじめてない状態の茎は美味しくないので、はずしてから、文革壺で飲みました。1960年から1970年代のころの茶壷は、化粧してなくて、いい土なので、雑味を吸いやすく、こういった茶葉にはうってつけ。香りこそあまりありませんが、思っていた通り、美味しくなりました。ちょっと生っぽさが残りますが、甘くてさっぱり、美味しいです。

煎茶器の世界24

IMGP7102 (2)
この漆の箱は、朝市で店の店主が賽銭箱に使用していたものを、それがほしいと、無理やり、売ってもらった物。このブログでもずいぶんと使っています。白泥絵の小さな茶壷も最近ではほとんど見なくなりました。宜興にも行かなくなってから、2年ぐらい経ちますが、どうなっているのかな?店とかきれいになって、もうわかんなくなっているんだろうな?

猫じゃらし

R0017459猫じゃらし
僕はどちらかと言うと、猫より犬のほうが好きなんだけど、写真の被写体としては、ねこのほうが面白い。

FC2Ad

FC2ブログ 転職